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lc-a.com 始めました。

2011.07.26 Tue 14:31

lc-a.com lomo lc-a lc-a+ ブログ

LOMO LC-AとLC-A+に特化した写真ブログ、lc-a.comをスタートさせました。
このブログをご覧いただいている方の中には、LC-Aをご存知の方も多いのではと
思うのですが、もっともっと多くの方にこのすばらしいカメラの存在や
写真の楽しさをお伝えすることが目的です。

ロモの写真は当サイトの「一語一絵」でもいろいろ掲載してきましたが、
このlc-a.comは、数名のLC-A愛好家が集まって一緒に作っているブログになります。
現時点では僕を含めて4名のメンバーで運営しています。

先日、当サイトのナビゲーションにしら〜っとlc-a.comへのリンクボタンを
追加してあったのですが、すでに気付いていただいた方もいらっしゃったようです。
(ビックリシマシタ! サスガデス!)

アクセス解析を見ると、3年半近くやってきたこのサイトよりも
スタートから1週間程度のlc-a.comの方がヒット数が多い日も!
以下に僕以外のメンバーがパワフルであるかということが証明されていますね(笑)。

まだ記事の数は少ないですが、一人でも多くの方にLC-Aの楽しさが伝わって
結果、1枚でも多くのLOMO写真が生まれたらいいなあと思っています。

現メンバー、wbynさん、yumiさん、tomocandyさんを簡単にご紹介します。
lc-a.comの各記事の下の方に”wbyn”、”yumi”、”tomocandy”、”monstera72″(僕です)
という風に投稿したメンバーの名前が表示されています。

それぞれ、画像をクリックすると個々のホームページやブログへジャンプしますので
ぜひぜひ遊びに行ってみてくださいね。

wbyn

南海カメラ

ひかりカリカリ

 

 


iPhoneにはたくさんの写真アプリがあって、トイデジ感覚としても楽しい限りです。
昨年、このブログでもご紹介したinstagram(インスタグラム)の大ヒットもあって、
僕のまわりでもiPhone写真を楽しんでいる人はたくさんいらっしゃいます。

デジタル写真だから、大体の場合はウェブや画面上で見せあいこしてるんですが、
簡単にプリントしてもらえたら、もっと楽しいはず!
なんて思っていたら、その願いがかなってしまいました。

以前にもiPhoneで撮ったり、加工した写真をMacでCD-Rに焼いて、
南海カメラさんでプリントしてもらったことはあったのですが、
なんとお店のプリント受付機にiPhoneを繋いで、直接プリントを
オーダーできるようになったんです!

これはうれしいニュース!!
ということで、早速自分のiPhoneをつなげてみたら・・・。
整理苦手な僕は5000枚を超える写真やら動画やらがライブラリーに
入っていたために、読み込みにかなりの時間が。。。

いたしかたなく、途中で断念し、ライブラリーを整理して出直すことに。
700枚くらいにまでしぼって繋ぎ直すと、ほんの数分で読み込み完了。
あとは、その中から好きな写真を選んでオーダーするだけ。

しかも南海カメラさんでは、ましかくプリントも手がけられているので
インスタグラムにアップした写真もそのまま再現できます!
ましかくのサイズも、89mm X 89mm、102mm X 102mm、
127mm X 127mmと3種類から選べます。

さらに、89mmはグロッシーペーパー(光沢あり)のみですが、
それ以外はグロッシーでもマット(つやなし)ペーパーも選べます。
もちろんふちあり、ふちなしも選択可能。

これは相当楽しいです。

遠くの方はオンラインや、郵送での受付もありますので、
ぜひチェックしてみてくださいね。

あとの悩みは、ましかくがピッタリフィットするアルバムが欲しいなあ。

▲南海カメラさん
http://www.nankaicamera.com


カメラ日和や女子カメラなどの雑誌でも、しばしば取り上げられている人気のカメラ、
フジフィルム ナチュラクラシカ(通常色) が6月1日より値下げとなりました。
我らが南海カメラさんでは 、さらに太っ腹な大幅値下げとなっており、
¥24,800円にて販売中です。

深夜のテレビショッピング風に言うと、
さらにお店にあるフィルム、どれでも1本プレゼント!
定番のNATURA1600か、レアなPRO800Z、PRO400H 、
うーん、他にもイロイロあって悩んじゃいます(笑)!

値下げとなったパッケージは、コストダウンのために
同梱物がシンプルになっているらしいのですが、
南海カメラさんではあとわずかだけ、値下げ前のパッケージも
この新価格で提供中とのことです。

今月26日には、ナチュラワークショップも控えていますし、
ナチュラが欲しかった方にはとってもハッピーなニュースですね。

上記の写真は昨年、ナチュラワークショップに参加して
はじめてこのカメラに触ったときに撮った1枚です。
NATURA1600フィルムとの相性がぴったりで、
ノンフラッシュ撮影できるので、少し暗い場所でも自然な色が出せて
とっても素敵なカメラです。
軽いので、いつもバッグに忍ばせています。

僕がナチュラクラシカで撮った写真の一覧はコチラから。

南海カメラさんホームページはコチラから。


6月1日は写真の日。

2011.05.26 Thu 10:50


今まで知らなかったのですが、6月1日は写真の日らしいです。
写真が大好きだから、そんな日があったんだ!と知れただけでもうれしくて。

写真。

デジカメや携帯で撮るのも楽しいですし、メールで送ったり、PCで保管したり。
便利で、カメラの普及にも大きく影響しているデジタル写真ですが、
デジタル、フィルムに関わらず、プリントして手に取ることができて、
はじめて、「写真」になるのかなあ、なんて古い考えを持っています。

変なこだわりというのではなくて、ただ単に手にとって触れる物体を
見ている方が楽しいと思うんです。

そして、いつも現像&プリントでお世話になっている南海カメラさんでは、
この写真の日を記念して、6月中、キャンペーンを行われるそう。
素敵なキャンペーンなので、このブログでもご紹介させていただきます。

以下、南海カメラさんのブログより抜粋。

6月1日は『写真の日』
今まで、あまり注目されていなかったけれど、今回の震災で改めて気がついた写真の大切さ。
そして、護られた銀塩写真たち。

デジタルカメラの普及で、プリントする機会が少なくなってしまったという方も多いと思います。
南海カメラでは『写真の日』キャンペーンとして思い出の証でもある写真を通して「家族の絆」を改めて見直していただきたいと願い、ご来店のお客様に「家族写真のプリント」をプレゼントさせていただきます。

フイルム、デジカメデータあるいは一枚しかない写真をお持ちください。
はがきサイズのプリントにしてフレーム入りで差し上げます。
期間は6月1日~6月30日まで。

▲南海カメラHPはこちらから


一語一絵復旧のお知らせ

2010.10.20 Wed 02:58

8月にお知らせしたサーバーの不具合にともなう作品発表の一時中断が、
長く続いてしまい、その間もこのサイトに遊びにきてくださった皆様には
大変失礼いたしました。

9月末より更新は復帰しておりましたが、7月分〜9月分の発表が止まっていた
期間の一語一絵もアップいたしましたのでお知らせいたします。

一度発表していたものに関しましては、言葉が変わっていたり、
皆様からせっかくいただいておりましたコメントも
失ってしまっていたりするのですが、
また改めて、毎日が被写体。space-untitled.comを
どうぞよろしくお願いいたします。


いつも当サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
先日、このサイトで使用していたサーバーがダウンしてしまい、
今年の6月25日以降の記事が失われてしまいました。

せっかく頂戴したコメントも失われてしまいました。
申し訳ございません。

再発防止のためにも、より信頼度の高いサーバーへ移行し、
今後の運営を行うことにいたしました。
すでにサーバー移転は完了しております。
6月25日以降に発表していた写真はバックアップがあるのですが、
タイトルや言葉はいつもそのときそのときの気持ちで書いておりますので、
一度発表したものと異なる内容になることもございますが
ご了承ください。

データの再登録までに少しお時間を頂戴いたしますが、
今後も「毎日が被写体。space-untitled.com」をどうぞよろしくお願いいたします。


ネコノテパン工場

2010.03.12 Fri 02:05

尾道に行くたびに必ず訪れるパン屋さんがあります。と言っても、まだ行ったことがあるのは4、5回で、昨年の5月にオープンしたという、小さな小さなお店。その名は「ネコノテパン工場」。昨年のまだ暑かった頃に偶然「ネコノテパン工場→」と書かれたブリキの看板を目にし、発見したのがはじまり。

千光寺に登る坂道の途中にあると言えば、簡単に聞こえますが、初めてだとちょっと迷ってしまいそうな路地裏にあります。なので、行き方は文章では説明できないのですが、素朴ながら、丁寧に作られている感じが思い切り伝わってくる、良質のパンに出会えます。古民家を改装してお店にしたゆるい感じがとても似合う、いい意味で懐かしくもあり素朴なおいしさ。

3個で100円のフレンチトーストや、チョコレートパン、シナモンロールも大好きなのですが、1欣焼で6面全部が「ミミ」の食パンが最高です!この間行ったときは、焼き立てが食べたくて、午前8時の開店に合わせて食パンをゲット。もう。。。。。たまらなかったです。

売り場は本当に小さくて、一人入ってパンを選んでいる間は、次の人は外で待機。その小じんまりさがまたいいのです。向島の後藤ラムネ工場さんが作る、ラムネやミルクセーキなどのジュース類も楽しめます。こだわりとおいしさがあれば、立地条件は二の次!って信じられるくらい、結構坂は登ります。でも行く価値はあるはず。パン好きなら、なおさらです。

パンを買いに行って、写真撮りまくってると、ちょっとオタク感炸裂ではありますが、食べないといられないのと同じくらい、撮らずにはいられません。

たっぷり入って500円のビスコッティもおいしかったなあ。

また行ける日が楽しみです。


写真友達から、プリントがとても素敵だと、カネガネお噂を聞いていた南海カメラさん。昨年LOMO LC-Aのワークショップをされていて、トイカメラにも力を入れているカメラ屋さんはめずらしいので、興味深々でお邪魔をしました。初めてお邪魔をしたのは3か月くらい前だったのですが、その時ずっと気になっていたDiana+を店頭で見て、質問をすると「一度使ってみて下さい」と、初めて訪れた僕にも快くカメラを貸してくださいました。そのこと自体おどろきだったのですが、店長さんのプリントにかける情熱もその時からひしひしと伝わってきていました。

フィルムで撮りながらも、主な発表の場がWEBということもあり、今までほとんどプリントをお願いしたことはなく、プリントする際もCanonのインクジェットプリンターで自分で出すことがほとんどでしたので、興味は持っていつつも、実際にお願いするにはいたっていませんでした。

が、先日、いつもお世話になっているCafe New Classicのマスターがフィルムカメラを始め、1本目のフィルムを南海カメラさんにてプリントしてもらってきていたのを見て、ビビビビっと打たれた感じを受けました。もちろん、初フィルムとは思えないマスターのセンスあってのことでしたが、プリントってこんなにも素敵なことだったんだあ!と。(今更何を言ってるの?と思われそうですねw)

そこで、自分も一度お願いしてみようと、データを持ってお邪魔しました。すると驚いたことに、奥の出力機に呼んでいただき、150枚近くあったデータを1枚1枚僕の意見を聞きながら、色調整をしてくださりました。しかも、その作業の早いこと!それだけの数があったにも関わらず、1時間もかかるかかからないかの間にプリントが完了。

持っていったのはフィルムで撮ったものをデジタルデータ化したものだったのですが、ネガからだとより自由にプリントできるとお薦めいただき、完全にお任せで現像&プリントをお願いしました。何枚かの写真は2パターンずつプリントしてくださっていたり、プロのこだわりに感心するばかり。同じネガでも仕上がりは自在なんだと改めて感じました。

ハイキーな仕上げで柔らかいイメージ。花びらは飛び気味で、実際の色よりずいぶん明るいのですが、花芯の質感がよりくっきりと表れています。(FILM : SOLARIS 200)

上と同じネガからですが、よりリアルに近い色合い。花びらはこちらの方がきれいな気がしますが、面白みは上の方が高いかと。

次は夜景の写真。

バルブで撮った尾道の夜景です。コントラストが控え気味ですが、その分奥に見える向島のシルエットまで表現されています。(FILM : SOLARIS 800)

こちらはコントラストを強めにしたもの。街の明かりと暗闇の関係がよりはっきりとしていて、シャープなイメージですが、向島のシルエットはつぶれてしまっています。

どちらの写真も好みの問題なので、どちらが正しいとか間違っているということはないですが、自分の好みにあった仕上がりをスピーディーにくみとってプリントしてくださった南海カメラさんに、心からお礼を申し上げます。

【INFORMATION】
南海カメラ
〒790-0052
愛媛県松山市竹原町51−13
089-945-4121


CAMERA MAGAZINE No.11

2009.09.08 Tue 02:50

cameramag

創刊から買い続けているカメラマガジンの
11号が出ていたので、買ってきました。
写真を趣味にしている人の度合はいろいろあっても、
デジタルカメラの普及率を考えると、
写真雑誌の種類は意外と少ない気がします。

その中でもさらに少ないフィルムカメラに特化した雑誌。
先日ご紹介した[snap!]同様に、愛読している一冊です。

今回も様々なカメラやレンズの紹介がされていたり、
ライカをはじめとする憧れのカメラについての記事など
魅力的な内容でした。

フィルムもデジタルも、写真を残すという意味では
同じように楽しいものだと思っています。
でも、撮りたいものによってはフィルムがいいなあって
思ってしまうことがありますし、何よりフィルムカメラは
何十年も使い続けられることが魅力。
もちろんデジタルだって壊れなければ使い続けられますが、
新しいものほどすぐれたカメラであるデジタルと違い、
フィルムカメラは古くてもいいものはたくさんあります。

そして、とてもいいカメラがリーズナブルな価格で
取引されたりもしています。今回のカメラマガジンは
「いま使いたいフィルムカメラ」というタイトルの通り、
いろんな名機が紹介されていて、フィルムカメラやってみたいけど
何を買ったらいいかわからないという方にももちろん、
ベテランカメラ人さんにとって、「ああ、このカメラ懐かしいなあ」って
思わせてくれる内容でもあるかなと思いました。


polaloids

ポラロイド好きの5人の方々によって始められたTOKYO POLAROIDS。
今では全国のポラロイドファンを集めての大きなサイトとして発展していて、
カメラ日和などの雑誌でも取り上げられたり、いろんなイベントも開催されています。

47都道府県、それぞれ最大5名が参加でき、それぞれ
アカ、アオ、ミドリ、キイロ、ピンクという色付けがされています。
ポラロイズ同士で「ハローHiroshima! エヒメのアカです~!」と
知りあったり、コメントを付け合ったり、とっても楽しいサイトで、
僕もEHIMEの最後の枠だったアカとして数か月前から参加しています。

悲しいことにフィルムの生産が終わっており、いつまで撮れるか
現時点ではわからないポラロイドですが、
ここに集まっている人はポラロイドはいつまでも続く!って
信じている人ばかりじゃないかと思います。

フィルムが復活するという噂も出ていますし、
もし本当になくなってしまったとしても、
撮った写真は残りますから。

ぜひ全国のポラロイズの作品を見てみてください。
今からでもポラロイドをやってみたい!って思う人が増えたらうれしいです。

▲ TOKYO POLAROIDS

▼ EHIME POLAROIDS


calender
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