一語一絵

なじみ。
2014年10月24日
カメラを選ぶきっかけには、きっといろんなエピソードがあるのだろう。 そして何百枚、何千枚と写真を撮るうちに、そのカメラはなじんでくる。 そして、宝物となる写真が生まれるのだなあ。...


地デジのジダイ?
2014年10月23日
アンテナの存在が好きだ。 今も活躍しているのかどうかは知らないけれど、 昔はたくさんの家にこうしたアンテナがあって、 そのことを思い出させてくれるから。 いつまで、残るかな。...


いつもそこに。
2014年10月22日
いつもそこにいると信じると、安らぎをくれる人。 いつもそこにあると信じると、明日を照らしてくれる光。 いつもそこに向かうと誓うと、少しずつ見えて来る景色。 ただ、いつもそこにいる存在は、自分。...


solaris
2014年10月21日
3年間もF2に入れっぱなしだったsolarisを撮り終えた。 その間にもうsolarisは手に入らないフィルムとなったけれど、 自分にとってはかけがえのない数枚の写真を残してくれた。 そして、撮りたいものが少しだけ見えてきた気がするのです。...


ミツメルヒカリ。
2014年10月20日
新しいヒカリの差す方向へ、一歩ずつ前進。...


待つこと。
2014年10月19日
この日出会ったねこさんはとても警戒心が強くて、 7、8メートルくらいまで近寄ると、さっと逃げてしまった。 だけどこの特定の場所はかなりお気に入りの様子で、 しばらくすると戻ってきて、またくつろぎ始める。 またそ〜っと近寄ると、ささ〜っと逃げられる。 そんなことを繰り返した後、僕はこのねこさんお気に入りスポットの側に座り、 息を殺してただカメラのファインダーを覗き続け...


曇り空の日には。
2014年10月18日
明日は写真を撮りに出かけよう。 そう思って天気予報を見てみると、曇りのマーク。 青空に浮かぶ白い雲をイメージしていたから、 ちょっぴりがっかりしつつも、 天気予報が外れるんじゃないかとかすかな希望を抱いて眠った。 朝、窓から差し込む光は少し暗くて、 天気予報通り空はどんよりとしていた。 まあ、しかたないか。 小さなため息をつきながら、ISO400のフィルムをカメラに...


1秒、1秒。
2014年10月17日
1秒1秒、秋は深まっていく。 1秒1秒、冬に近づいていく。 1秒1秒、夢が膨らんでいく。 1秒1秒、不安を取り除いていく。 1秒1秒、お別れは迫っている。 最後の日に笑って眠りにつけるよう 1秒1秒を生きていく。...


海辺ライド。
2014年10月16日
いつも長閑で、ココロやすまる場所。 今度はこのおじさんにならって、 僕も自転車で走ることにしよう。...


夏の妖精がいたならば。
2014年10月15日
ずいぶんと秋が深まって来たというのに、 今日は日差しがじりじりと暑くて、 夏の妖精がさようならをするのを嫌がっているみたいだ。...