
写真をはじめるために、毎日シャッターを切り続けるために、2005年に1年を通じて運営していたサイトです。
今見ると、こっぱずかしい写真や言葉が多いのですが(笑)、自分の写真人生の原点でもあり、
大切なサイトです。見苦しい点も多いかと思いますが、ぜひ一度ご覧ください。
サムネイルをクリックすると写真が別窓で拡大表示され、それをクリックすると次々と展開していく日めくり形式になっています。
全部で919点もありますので、お時間のあるときに。

写真をはじめるために、毎日シャッターを切り続けるために、2005年に1年を通じて運営していたサイトです。
今見ると、こっぱずかしい写真や言葉が多いのですが(笑)、自分の写真人生の原点でもあり、
大切なサイトです。見苦しい点も多いかと思いますが、ぜひ一度ご覧ください。
サムネイルをクリックすると写真が別窓で拡大表示され、それをクリックすると次々と展開していく日めくり形式になっています。
全部で919点もありますので、お時間のあるときに。

性格上、年末になる度に「来年は何かを始めよう!」などと思うのですが、2004年の暮も例外ではありませんでした。忘れもしない12月27日、本屋さんでふと気になる雑誌に出会いました。
「カメラ日和」
この雑誌には数々の素敵な写真やフォトサイトが掲載されており、読んでいるうちに「これだ!」と思い立ったんです。写真と言ってもいろんなジャンルがありますが、「カメラ日和」に多く掲載されているのは日々の暮らしを切り取ったような日常写真。そこに興味をひかれ、自分も日常的な写真を撮ってみようと決めました。
もともとカメラは好きだったし、フィルムカメラもデジタルカメラも持ってはいました。だけどカメラ任せに撮っていただけで、技術なんて二の次状態。だけど、そんなことはお構いなしで自分もサイトを作ろうと思い「一語一絵2005」というタイトルで立ち上げました。
あれから4年余り。まだまだこれからですが、あの日写真という素敵なモノとの出会いをもたらしてくれた「カメラ日和」に、とっても感謝しています。

難しいことは置いておいて、今ならデジカメがあれば簡単に写真を撮れますよね。
初めて買った日から上手な写真が撮れることもあると思います。
それだけに好きな写真家は誰?と聞かれると、意外に困ったりしませんか?
これが例えばエレキギターの話としたら、初めて買っていきなりは弾けませんし、買う段階で「エアロスミス弾きたい!」「エディーになりたい!」「BOOWY全曲コピーするぞ!」(ちょっと年齢感ふりまいててすみません)っていうような目標があって、コピーしたり、好きなギタリストと同じモデルのギターを持ったりするわけですが・・・。
という私本人も目標とする有名な写真家さんがいるわけではありません。ホンマヒロシさんや、蜷川実花さん、森山大道さんなど、ものすごく特徴的で「すごい!」と思う方はいますが、自分の写真が日常的なものが多いせいか、同じスタイルで撮り続けている方のブログなどの方が「おおおおおお!」となることが多いです。このサイトの「ブックマーク」ページにある写真関連のサイトはどれも大好きなものばかりです。
いろんな写真を見ているうちに、自分の好きなものに出会えたり、撮ってみたい被写体に出会うこともありますから、プロ・アマチュアにかかわらず、写真閲覧は撮ることと同じくらい大切だなあと思います。そしていい写真は見ているだけで、ノックアウトされたような気分になります。
そういうときは不思議とその写真に使われた機材のことや、露出など技術面のことは全く気にならなかったり。そういう余裕すらないほど、ビリビリしてるのでしょうね。いつもそんな風に思わせてくれるサイトがあるのでご紹介します。
とっても素敵ですよ。今一番好きな写真家さんです。

4年ほど前に購入したフィルムカメラ、FM3aです。
写真を初めて間もない頃で、カメラに関する知識がほとんどなかったのですが、
あるカメラ屋のおっちゃんに「nikonにしとき」と言われ、
このFM3aとNew FM2、そしてフラッグシップのF3でさんざん迷った結果、中古で購入しました。
見た目的にはFM2が一番好きだったのですが、フルマニュアル撮影に自信がなく断念。
F3とFM3aは値段はほとんど同じだったのですが、FM3aは当時まだディスコン前で、
現行モデルだったので、メンテナンス面のことを考慮して決定しました。
(当時は中古カメラはすぐ壊れるものと思っていたので、笑)
F3のファインダー視野率100%には今でも憧れますが(FM3aは93%)、
FM3aもフラッグシップ機に劣らない性能の持ち主だと思います。
FM3aは機械式シャッターと電子式シャッターの両方を兼ね揃えた、
珍しいハイブリッドシャッターを装備しているので、電池がなくても全速撮影可能なのが
売り。でも、実際にはそうそう電池が切れるものではないので、
今までにその恩恵にさずかったのは一度だけです(笑)。
ただ、開放好きなので、シャッターが1/4000まであるのがうれしい部分。
フィルムがISO100ならばよほどの真昼間でなければ、開放での撮影ができます。
逆にファインダー視野率と同じくらいF3がうらやましい点は
ロゴ。完全に見た目の問題ですが、最近のNikonは斜体がかかっていて、
以前のまっすぐな方が全然かっこいい。
Nikonの一眼レフを4台持っているのですが、FM3a、F4s、D80、D70の
全てロゴが斜体のモデル。斜体好きと思われても仕方のない感じです。
そしてFM3aに組み合わせるレンズは、Planar T*50mm F1.4ZFとDistagon T*25mm F2.8ZF。
好きな写真家さんがContaxのカメラを使っていたのを見て、ミーハーにも
同じものを使いたいと思ったのですが、写真はレンズで決まる!と思い始めた頃だったので
カメラはそのままでレンズだけ移行しました。
やさしいぼけ足が心地いいです。
ものすごく素人表現ですが、頑固オヤジのニコンと、やさしいぼけ味のツァイスの
組み合わせは僕にとっては最高です。フィルムがこの世の中から消えない限り、
おそらくずっとずっと使い続けることになるであろうFM3a。
まだまだ知り合えてない部分もあると思うので、もっと一緒にでかけようと思います。

お気に入りのカメラにはお気に入りのストラップを。
40年前のカメラに、おろしたてのストラップが少しまばゆいのですが、
いい味がでるようにいつも持ち歩いていようと思います。
Space Untitledと名入れもしてもらって、ご機嫌です。
メインカメラのNikon D80, FM3aに続いて、これで3本目。
革の質感もよく、頑丈なので重たいレンズをつけているときでも安心して
使っています。
▼Imagenique
http://imagenique.com/

とてもとても素敵なフォトブログサイトができあがりました!その名は「ORIFUSHI」。
相方のあおやんの雰囲気あふれる写真がどんどんアップされています。
勝手に兄弟サイトと思っているのですが、ほんとに「優しい」写真ばかりで
コメントも優しくて、見るたびに癒されそうです。
▼ORIFUSHI
http://www.orifushi.com
そしてほったらかし状態にあったこのサイトも、刺激を受けて
また再開したいと思います。

| M | T | W | T | F | S | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |






