一語一絵

ナイロン弦。
2014年11月09日
最近はナイロン弦の音が大好きです。 指先に弦が当たる感触が、スチール弦とはまた違っていて、 もちろん弾いていることに違いはないのだけれど、 どことなく「触れている」という感覚もあって。 硬い音もやさしい音も、触れ方ひとつで自由自在。 まだまだ奥が深いなあ。...


ありが太陽。
2014年11月08日
だんだん陽射しが恋しい季節になってきている。...


言葉にすること、しないこと。
2014年11月07日
言葉は魔法だ。 発する側と受ける側の関係性で、 それはいろんな形に化けてしまう。 いい意味でも、そうでない意味でも。 深く考えることが求められたり、 逆に考えすぎて誤解が生まれたり。 だからこそ、言葉は面白いのだけれど。...


脳内リフレイン。
2014年11月06日
大好きな浜田省吾さんの曲、「家路」。 そのサビの部分で「どんなに遠くても たどり着いてみせる」とあります。 海や空や大地に「果てしなさ」を感じるときに、 いつも脳内リフレインする曲。...


けっこうドキドキした日。
2014年11月05日
この写真を見て、なぜドキドキしたの?って思われるかもしれません。 空や川の色にドキドキ? いいえ。その答えは。。。 右側にミニバンが写っていますが、実はここ市営の駐車場なんです。 で、何がドキドキかというと、この写真では分かりませんが、 地面に車が接地しているのは前輪のみで、 それから後ろは川に乗り出している金網の床。 しかもその前の道路はけっこう狭いために、車を...


想い出の原っぱの向こうに。
2014年11月04日
思い出の場所、クラボウグランド。 そう呼ばれてた原っぱで、従兄弟や叔父とキャッチボールをしていた。 あれから35年以上が過ぎた今でも、大好きな場所だ。 最近、近くにあった建物も取り壊されて、新しい施設ができるらしい。 そうなったら、この景色も変わってしまうのかな。 だけど、この何もなくなって鹿島と木々の向こうに美しい夕陽が沈む景色を 見る事ができたのは、その新しい施...


暮れなずむ空。
2014年11月03日
夕陽を見ると1日の終わりを感じて、少し感傷的になってしまうことがあるけれど、 これからの季節は、美しい星空へのプロローグ。 そしてどんな空でも、二度と見る事ができない貴重な風景なのです。...


うまうま。
2014年11月02日
もしノーベルうまうま賞があったなら、パンケーキを発明した人が 受賞したんじゃないかな。 政治家や偉い人達が話し合いをする場で、 高級な料理の変わりにパンケーキを出したら、 世の中はもっとスウィートになるんじゃないかな。 パンケーキにはたくさんの魔法がかかってると思うのです。...


アコースティック。
2014年11月01日
初めて触ったギターはアコースティックギターでした。 子どものころ、実家にあったメーカーも分からないもので、 弦も6本揃っていなかったような記憶が。 今でこそアコースティックギターと呼ぶことが多いけれど、 当時の呼び名は「フォークギター」。 フォークミュージック全盛の時代だったので、それも当然で。 ロックを演りたくてギターを始めた僕は、 フォークギターなんてださ〜いとか...


サヨナラ、オクトーバー。
2014年10月31日
当たり前のことだけど、もう二度と訪れることのない 2014年の10月にサヨナラ。 もしいつの日かタイムマシンが発明されて、 もう一度2014年の10月をやり直せるとしたら何をするだろう。 そこで浮かんだアイデアを11月にいかせるようにしなくては。...