一語一絵

once a year
2011年06月23日
毎年必ずやってくる日。 あれこれ見つめ直したり、先を見ようとしたりする日。 今年は風邪をこじらせて、大したことも考えられないまま。 でも、おちおちしてられないことだけは確かだ。...


double exposure 2
2011年06月22日
デジタル処理ならいくらでも編集ができて、簡単なことでも アナログだとそうはいかない。 ちゃんと計算して、経験を繰り返して技を磨いていく。 写真は、生き方そのものなんだなって思える。...


double exposure
2011年06月21日
偶然性と必然性を重ねあわせて生きている。 だから、幸せって思えるのかな。...


totoro eats garigari kun
2011年06月20日
トトロだって食べたいはずよ、ガリガリ君。 こんなに毛むくじゃらなんだし。...


gari gari kun
2011年06月19日
温泉は大好きだけど、この暑さの中では まずはお風呂よりも、ガリガリ君だと思う。 お風呂の後にも、別のガリガリ君に会いたくなるだろうけど。...


lucky numbers
2011年06月18日
お風呂屋さんのロッカーではいつもお気に入りの番号が空いているか まっさきに確認してしまう。 その番号が空いているときは、なんとなくラッキーな気分なのです。 それは、大好きな海沿いの海岸線の番号。 196。...


influence
2011年06月17日
高速道路が安くなっていた間、たしかに車での旅は身近になっていた。 四国には「橋」というハンディはあるけれど、それでもずいぶんと 出かけやすくなったものだった。 それは逆に本州で暮らす人にも言えて、週末は県外ナンバーの車を多く見かけ、 松山の筆頭観光地である道後温泉付近では、県外ナンバーの車両に限り 駐車場も無料開放された。 その優遇があと二日で終わる。 今は復興の時なのだから、それは仕方の...


future
2011年06月16日
一日の始まりに、ほんの数分間だけ 今日の自分は何をするのかなって考えるくらいの余裕を持ちたい。 一日の終わりに、ほんの数分でいいから 今日の空はどんなだったかな?って思い出すくらいの余裕を持ちたい。 丁寧な生き方。  ...


waiting
2011年06月15日
待ち合いスペースの椅子を見ると、ぜひとも座ってみたくなる。 立って待っているのが嫌なのではなく、子どもの頃にバス停のベンチに座って とても本数の少ないバスを待っていたときのことを思い出せるから。 古い記憶になにがあるではないけど、毎回ワクワクしていたもので、 その期待感を無意識のうちにまた求めているのだろう。 だから、待ち合いスペースの椅子を見ると、うれしくなってしまう。 何かイイコトがやっ...


point of view
2011年06月14日
フォトグラファーと二人で走っていた撮影地までの車中、 フォトグラファーという職業に求められる素質について聞いて見た。 彼の言う一番大事な要素は「目」。 どんな被写体であっても、それを美しく見ることのできる「目」。 撮る人間に美しく見えていないものは、写真にも美しく写らない。 なるほど、とても重みのある言葉だ。 その「目」を持っていなければ、どんなにかっこいいスポーツカーを撮っても、 パリや...