一語一絵

meeting with the artist
2013年06月19日
とあるカフェで偶然出会ったこの絵に一目惚れして買ってきました。 きっと地元のアーティストさんだろうと思っていたけど、 あえてその名前を聞くことはしていなくて。 先日Facebookにこの絵について書いていたら、 そのたった二日後に友人が「あの絵、僕の友達が描いたんですよ」と。 そしてその日のうちにアーティストさんからも友達申請をいただいて、 あっという間に繋がることができました。 絵のやさ...


ocean and cafe
2013年06月18日
故郷の小さな小さな鹿の島に、新たな素敵空間が生まれていた。 その名前は「海とカフェ」。 ここはカフェであって、カフェではない。 その意味を説明することはできるけど、 そんなことに意味はない。 答えが知りたい人は、きっとそこへ行くだろうから。 行った人にだけ、行ってはじめて分かること。 そういうことがそこにはあるとだけ、書いておきます。...


REISE TASCHE
2012年12月13日
REISE TASCHE。ライズタッシェと読み、旅行カバンという意味。 その名前の通り、旅をモチーフにした雑貨がたくさん並ぶ、素敵な素敵なお店。 まだ数回しか行った事がないけれど、あれもこれも連れて帰りたい! 店主のSさんもとっても素敵なオーラを放っている。 プレゼントにするわけではなくても、丁寧にこだわりのラッピングをしてくれる。 あまりにもオシャレなラッピングは、ほどいても捨てずに飾って...


アナログって楽しい。
2012年12月12日
フィルム写真かデジタル写真かという問題。 問題というか、選択でしかないのだけれど。 どっちが偉いとか、どっちが正しいなんてことはもちろんないと思う。 でも、スマフォで流行ってるアプリなんかには(僕も多いに使ってます!) トイカメっぽいエフェクトがあったり、 最近のデジカメにもそういう機能が付いている。 ということは、きっとみんなアナログの絵は好きなんじゃないかな、と。 だけど現像やらプリ...


ウゴク、ウゴカス。
2012年12月11日
毎日寒くて寒くて、冬だからそれは当然のことなのだけど、 外出するのがおっくうになる。 だけど、カメラさえ持っていれば、寒空の下でも 海へ行きたくなってしまうから不思議。 カメラには人を動かすチカラがある。 問題は撮った写真が人を動かすことができるかどうかだ。...


ヒップ3兄弟。
2012年12月10日
土手の上からバスのおしりが飛び出してる!! っておもしろがってカメラを向けた、ある日の朝、OKAYAMA。...


black lomo lc-a
2012年12月09日
lomo lc-aには個体差があるというのは本当らしい。 その理由はロモ工場で働く人達がウォッカで酔っぱらいながら組み立てるからだとか(笑)。 そして、いくつかバージョンのあるlc-aの中でも古い世代にあたる ブラックロモと言われるモデルで撮ってみた。 ほとんど同じ時間、同じ場所、同じカメラ、同じフィルムなのに写りが違う。 個体差どころか、個体内でも差が出る。 うーん、楽しすぎる。 ...


Near Sighted.
2012年12月08日
メガネをかけて生活していると、 目のいい人から、「近眼の人ってどんな感じに見えるの?」とたまに聞かれる。 「こんな感じ!」って言葉で説明するのは難しいけど、 写真なら簡単だ。 でも度数を明確に表現するのはロモLC-Aではちょっと難しかったかな。 0.1くらいあれば、これくらいは見えるのかもしれない。 僕は0.1以下なので、もうちょっと見えてませんw。...


輪廻。
2012年12月07日
美しく咲く花を見ることがとっても楽しいけれど、 花が散ってしまうと、あたかもそれが死んでしまったかのように 忘れ去られてしまう。 でも、本当は来年また奇麗に咲くための準備がせっせと行われていて、 生まろうとしている。 人間の場合はどうなのだろうと、ふと輪廻の謎がよぎった。...


the world without colors.
2012年12月06日
モノクロ写真に関する本や記事をいくつか読んでみました。 記憶に響いたのは「モノクロは究極のカラーである」という言葉。 色彩を排除し、光と影のみで表現することで 究極のカラーを得ることができる。 モノクロ初心者の僕には、まだその本当の意味を噛み砕けていないけど、 光と影ともっと向かい合ってみたいなと思いました。 なんだか、小学生の作文みたいな文章だ(笑)。...