一語一絵

distance
2008年04月01日
2つ以上の存在があれば、必ず距離が発生する。 遠すぎて見えないこともあれば、近づきすぎて見えなくなることもある。 近くて見えているつもりでも、離れた方がよりよく見えることもある。 レンズという眼を通した世界は、人と人とのコミュニケーションそのものかもしれない。だから余計に面白い。...


i am bright
2008年03月31日
ふと天井を見上げると、きれいに錆びた花が咲いていた。 そしてそれは、あたりをほどよく明るく照らしていた。...


a nature’s collaboration
2008年03月30日
砂と風と波と夕陽が描いた たった一度だけのコラボレーション。...


a peaceful sunset
2008年03月29日
午後は曇ったり、小雨がぱらついたりしたけれど、 日没ぎりぎりセーフで晴れてくれた。 今日も生活を照らしてくれて、ありがとう。...


so close to the aeroplane
2008年03月28日
昔よく行った大好きな場所にて。 空が一気に近くなったような気分。...


time travel
2008年03月27日
旅先のふと入り込んだ裏道で、時間の止まった空間に遭遇。...


presence of the past
2008年03月26日
...


walking toward the beach
2008年03月25日
大好きな海へと続く道。 フィルムを終えて、すっかり捲きもどしたと勘違いしたまま、蓋を開けてしまい、フィルムを感光させてしまった。 何コマかは完全に駄目になってしまったのだけど、感光しつつも何枚かは無事だった。 決して狙ったわけではないのだけど、ミスしたことも許せてしまうのがフィルムカメラの好きなところです。...


a camera with memories
2008年03月24日
小さい頃のアルバムを見ていて、ふと「あの頃父が使っていたのと同じカメラを使ってみたい」と思い、探したカメラOlympus 35SP。残念なことに、父のカメラはもう何年も前にカビが生えて処分してしまったらしいのだけど、同じカメラをオークションで見つけ、購入後ちゃんと整備もしてもらった。 カメラを探すとき、記憶の中にあったのはオリンパスだったということと、フィルムを巻き上げるレバーの形、そしてフ...


welcome!
2008年03月23日
飛行機には全然詳しくないのだけれど、 ぼーっと眺めているとわくわくさせられてしまう。 どこからやってきたのだろう…。 どんな人が乗っているのだろう…。 ここが旅のはじまりにしろ、終りにしろ ようこそ!って思うのです。...