一語一絵

碧の時間。
2014年09月10日
太陽が一日の終わりを告げる時間の「碧」が好き。 今日のことを思い出し、明日のことを思い浮かべるひととき。 深く、美しい碧のグラデーションに、いろんな人や出来事を描いてみる。 そうしながら、今日に「ありがとう」を伝える。 もうすぐやってくる明日が、にっこり笑いかけてくれる。  ...


fly me to the moon.
2014年09月09日
お餅をついてるウサギさんを撮ろうと思ったのに失敗。 でも、今夜のお月さんはキレイだから肉眼で楽しむとしよう。...


180度の発想転換。
2014年09月08日
しかめっ面しちゃう日だってあると思う。 そういうときは、思いっきりしかめっ面して、 でも自分を鏡で見て、本当はどうしたいのかを 精一杯考えてみることも大切。 きっと、しかめっ面の自分とは180度反対の方向を向く事で、 「な〜んだ」って笑い飛ばせちゃうことだってあるのだから。 そう、この写真のようにね。 ...


IDEA。
2014年09月07日
部屋のあかりを暗くすると、いろんなアイデアが生まれはじめる。 それは余計な情報をシャットアウトできるからなのか、 何か考えていないと孤独を感じるかなのか。 理由は何にせよ、浮かんだアイデアはメモしておく。 たとえすぐには実行できないことや、役立たないことだったとしても、 きっといつかそれが必要になるときが来るはずだから。...


library 240
2014年09月06日
味のあるクルマは、走るという役目を終えても 味のある空間として生き続けられる。 とても素敵なライブラリー240。...


宇宙の果て
2014年09月05日
宇宙の果てには何があるのだろう。 きっと決して枯れない、花びらが5メートルくらいある大きな花が咲いていて ターコイズブルーの空を見上げているのかな。 宇宙に果てでは何が見えるのだろう。 きっと何億年も昔の世界や、何万年も未来の風景が 広がっているのかな。 宇宙の果ては、誰も見た事がないから 何一つ確かなものも、不確かなものもないよね。...


impossible is possible
2014年09月04日
ポラロイド社製フィルムの生産が終了して、もう5年余り。 まだ数本期限切れのフィルムが冷蔵庫で眠っているけれど、 精度はあまり期待できない。 新しいimpossible projectのフィルムも買ってみたけれど、 今のところは失敗続き。扱い方、撮り方が悪いのかと思う程、 全く使い物にならない印象だった。 そのフィルムはもう1台持っているポラロイドカメラ用のもので、 こ...


余計なこと。
2014年09月03日
今日は地球が生まれた日から、何日目だろう。 答えの出ない、出たところでどうしようもないことを考える時間は、 果たして余計なことなのだろうか? そう考える度に、スピッツのあの曲が頭に浮かぶ。 「余計なことはしすぎるほど良いよ♪」 自分にとってのことならば、余計なこともどんどんやった方がいいのだと思う。 ひとつでも多くを経験することが、大切なのだと思う。...


KIRA KIRA
2014年09月02日
キラキラが好き。毎日にキラキラを。...


手帳カバーという存在。
2014年09月01日
デジタルデバイスに囲まれた生活だけれども、 手帳はアナログが好き。 その理由はとっても単純で、 中身は毎年入れ替えても、お気に入りのカバーは どんどん一緒に歳を重ねて行ってくれるから。 傷も増えて行くけれど、その一つ一つが愛おしいのです。...