一語一絵


20141120

モンチッチ海岸に夕陽を見に行くときは、いつも陽が沈んでしまうまで居ることにしています。
特に寒い時期には「だるま夕陽」を拝むことができるかもしれないから。
だけど、この日は陽が沈むのは遠くの島の向こう側だったこともあり、
完全な日没を待たずに立ち去ったのです。

夕陽に背を向け車を走らせていると、望遠レンズの付いたカメラを構えている男性が居ました。
「なんでこんなところで写真を撮ってるんだろう?」そう思いながらも
気になった僕は、車を止めて男性が見ていた方向を振り返りました。

そして、そこに広がっていたのがこの風景。
陽がまだ落ちる前だったから奇麗な逆光を楽しめた、何気ない偶然。

2週間ほど前にRICOH GRで撮影した同じ風景をアップしていましたが、
上の写真はNikon F3で撮影した銀塩写真です。

同じ風景もカメラが違うとこうなるシリーズ第二弾。
どちらも好きです。

20141104



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