
9年余り暮らした街を出た日から、今日でちょうど8年目。
数えきれないほどの想い出があるけれど、
このGeorgia O’KeeffeのBlack Irisも、その一つ。
学生時代、メトロポリタン美術館に行って好きな作品について
感想文を書きなさいというプロジェクトに選んだ絵でした。
確か、移り住んで最初のセメスターのことだったから、
あれはもう17年も前のことになるのかな。
オキーフは自らの女性美を描いたんだと思います。
みたいな内容のことを、ワープロでタイプしたのでした。
特別な日は、過去の干渉に少し浸ってしまうけど、
さてさて、次に進まなきゃ!とも思わせてくれる
大事な、大事な日でもあるのです。













