一語一絵

nikon D7000

新しい世界。
2013年11月06日
新しい世界は、誰のもとにも常に存在していて、 それが視えるかどうかは、飛び込んでみるかみないかだけの違い。 そう思えた、秋の1日。...


書く事。
2013年10月07日
きっとほとんどの人は毎日何かしら文章を形にする。 だけど、メールがほとんどで、ペンを手に取る回数が減ったという人も多いだろう。 僕もそんな一人だ。 もともとへたくそな字が、もっとへたくそになっていて滅入ってしまう。 だけど、僕の周りには何人か「手紙を書くこと」をとても大切にされている人たちがいる。 ほんの短い手紙からも、送り主の顔や声、気持ちが読み取れる。 20年前まではごく当たり前...


フュエールリッド。
2013年10月06日
同じ車を愛した従兄弟の車両から、 形見として受け継いだこのフュエールリッド。 もう何回開け閉めしただろう。 毎回、ガソリンと共に想い出の注ぎ口にもなっている。...


ネクラ?
2013年10月05日
最近、暗い写真が好みだ。 被写体がよくわからなくなったりすることもあるけど、 あえて暗く写してみる。 そんなときはデジタルカメラが重宝する。...


タノシマネバ。
2013年10月04日
カメラは道具にすぎない。 フィルムカメラには一瞬を気持ちと一緒に焼き付ける魅力があるし、 デジタルカメラには美しさや利便性といった魅力がある。 だけど、やっぱりカメラは道具にすぎない。 被写体とどう向き合うか、どう写したいか。 そこはいつの時代のニンゲンの仕事。...


ありふれ。
2013年10月03日
ありふれた景色、ありふれた毎日、ありふれた関係。 実はそんなものは存在しないんじゃないかな。...


ジブンスイッチ。
2013年10月02日
「ちょっと電気付けて!」と、誰かに頼むことはできても ジブンスイッチのON/OFFは自分でやるしかない。 大変に思えることでも、無理矢理にでもスイッチを入れちゃえば、 勢いづけて乗り越えらるはず。...


夏のおわり。
2013年08月30日
夏は大好きな季節だけど、今年の猛暑は記録的で、 あまりの暑さにほとんど遠出もしませんでした。 でも勝手なもので、少し涼しくなって来ると 妙に寂しく感じる「夏のおわり」。 春、秋、冬の終わりは寂しくないのに、 なぜか夏だけは切なくなってしまうのです。 だから、何か楽しい事を考えなくちゃ。...


hirune
2013年06月27日
自由ネコたちとの出会いを求めて、 また行きたいな、尾道。 あんまり暑くなるとネコ出現率が下がってしまう。 夕涼みをしながら、ネコが昼寝している姿を見るのは とってもとっても幸せなことなのです。...


fake & real
2013年06月26日
本物だと思っていたものが偽物で 偽物だと思っていたものが本物で そういうときには、本物と偽物の区別がつくけれど、 疑いのない本物や偽物においては もしかしたら本当の姿を見る事ができていないのかもしれない。...