一語一絵

klasse s

想い出の風景。
2013年09月30日
この不思議な煙突のようなものは何だろう? 物心がついた頃から、この前を通る度にそう思っていた。 大好きな祖父の家へ向かう途中にあるこの風景。 これが見えると、もうすぐ祖父に会える!とワクワクしたものだった。 今では国道が新しくなり、 この場所がある道は 僕が大好きなイクロク(国道196号線)ではなくなってしまった。 そして、大好きな祖父の家ももうない。 だけど、お墓参りに行くときは、ここ...


アルパカちゃん。
2013年09月16日
僕のところにやってきて、もうすぐ2ヶ月になる相棒。 正式名はHonda Benly CD 50S。とっても便利なので、ベンリィ。 大好きなミュージシャン、ベンジーにも音が似てるが、 50ccだし、彼の愛車サリンジャー号とは真逆に、かわいいルックス。 白い車体を見ていると、なんとなくあの動物が浮かんだ。 ア・ル・パ・カ。 うん、ピッタリだ。僕は僕のHonda Benly CD 50Sをアルパ...


気付くこと。
2013年09月15日
何かにふと気付くことは、日々ある。 大切なことにふと気付くことは、ときどきある。 前にも同じことに気付いたなも、ときどきある。 そんなときは、自分がまだ一歩も前に進んでないんだと気付く。...


見慣れぬ時間帯。
2013年09月14日
「見慣れぬ時間帯」。それは、もしかしたら、最も簡単に楽しめる旅先かもしれない。 「見慣れた場所」であっても、見慣れない時間帯のそこには違う顔があるはず。...


ねこの日常。
2013年09月13日
とにかくどこかへ行きたい気分だった。 そんな気分の高まりからか、午前4時過ぎに目が覚め、カメラを持って海へと出かけた。 到着したとき、まだ大分暗かったのだけれど、空が明るくなるにつれて、 僕より早起きの先客がいたことに気づいた。 男の子か女の子か、何歳なのか、何も分からないけど、 そのかわいいとらねこさんに、そっとカメラを向けて「おはよう」と声をかけた。 しばらくすると、とらねこさんは...