
待ち合いスペースの椅子を見ると、ぜひとも座ってみたくなる。
立って待っているのが嫌なのではなく、子どもの頃にバス停のベンチに座って
とても本数の少ないバスを待っていたときのことを思い出せるから。
古い記憶になにがあるではないけど、毎回ワクワクしていたもので、
その期待感を無意識のうちにまた求めているのだろう。
だから、待ち合いスペースの椅子を見ると、うれしくなってしまう。
何かイイコトがやってくるような気がして。

待ち合いスペースの椅子を見ると、ぜひとも座ってみたくなる。
立って待っているのが嫌なのではなく、子どもの頃にバス停のベンチに座って
とても本数の少ないバスを待っていたときのことを思い出せるから。
古い記憶になにがあるではないけど、毎回ワクワクしていたもので、
その期待感を無意識のうちにまた求めているのだろう。
だから、待ち合いスペースの椅子を見ると、うれしくなってしまう。
何かイイコトがやってくるような気がして。

フォトグラファーと二人で走っていた撮影地までの車中、
フォトグラファーという職業に求められる素質について聞いて見た。
彼の言う一番大事な要素は「目」。
どんな被写体であっても、それを美しく見ることのできる「目」。
撮る人間に美しく見えていないものは、写真にも美しく写らない。
なるほど、とても重みのある言葉だ。
その「目」を持っていなければ、どんなにかっこいいスポーツカーを撮っても、
パリやニューヨークの街並みを撮っても、サバンナの動物を撮っても、
人の心には届かない。観光地の土産物屋で売られているポストカードのような
写真が増えるだけだと。
逆にその「目」を持っていれば、スーパーマーケットの駐車場を撮っても、
毎日通る通勤路を撮っても、近所のノラネコを撮っても、
印象に響く。実際にそのような写真を撮って、作家として人気を集めている
フォトグラファーはいる。
僕にその「目」があるとは、まだ思えないけど、
撮る瞬間にもうひと呼吸ついて、被写体と向かい合ってみようと思う。

人口12,000人ほどの小さな町にある、
小さな小さな手作りの工房で、一つ一つ丁寧にケーキを焼く。
甘すぎず、あっさりしすぎず。
しっとりしつつ、ふんわりも忘れない。
言葉にするのは簡単だけれど、この絶妙なおいしさには
ケーキ職人の技術に加えて、彼女の人間性というレシピも欠かせない。
食べた瞬間、作り手の笑顔が浮かんで、にっこりしてしまう。
食べ終わったばかりなのに、もう一口食べたいと思う。
このおいしさのためなら、片道80kmのドライブもなんてことないのです。

松山市祝谷のCafe New Classicで開催中のiPhone写真展もいよいよ明日まで。
作家のpoyoさん、mokoさんは写真版ツイッター的なSNS、
instagramで世界的に有名なお二人。
そんな彼女たちが同じ松山にいるというだけでうれしいのですが、
iPhoneを使った表現力ってここまで高められるのか!と思える
素敵な作品ばかりが並んでいます。
明日で終わっちゃうのがもったいないなあ。

今のメンバーになって1年ちょっとのクロネコモダンドライブ。
ヴォーカルのkasuminのおかげで、バンドは本当に良くなったと思うし、
それほど多くはなかったけど、ライブも楽しかった。
でも、今日でkasuminが脱退。
今まで本当にありがとう。
これからも歌、がんばってね!
別々の活動になっても応援してます。
楽器隊の3人はもう3年も一緒にやってるから、腐れ縁。
新しいヴォーカル探しの旅に出ます。

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