
1994年に手に入れたFender U.S.A. Stratocaster。
うまく言えないけれど、ストラトは弾く人の音を素直に出してくれる。
雑に弾けば雑なままに。ごまかしが効かないというか。
へたっぴな自分に「がんばれよ」って言ってくれるような。
15年もの間、なんのメンテもなしに弾いてきたこのストラト。
先日、いつもお世話になっているスタジオのKさんにチューンアップしていただいたら、
まるで別物の様な素敵な音のでるギターとなって生まれ変わってきました。
ピックアップを換えたりしたわけではないのに。
エレキギターってやっぱり配線とかとても大事なのだと再確認。
しかも、あれ?これ新品?って一瞬思ってしまうほど
ピッカピカになって帰ってきたストラト。
Kさん、何から何までありがとうございました。
















November 26th, 2009 at 4:18 AM
「カリッカリにしといたで!」だそうです!ニヤリって感じでしたよ(笑)
November 26th, 2009 at 9:01 AM
>しんえもん
スタジオのアンプで自分のセッティングで鳴らすのを
とっても楽しみにしてます。
ほんと「カリッカリ」サウンドですぜ。